後悔しない資産運用のために!ファンド会社の基本を知る

ファンドには大きく分けて二種類ある

大勢の人から少しずつお金を集め、集まったお金を運用していくのがファンドの役割ですよね。ただ、同じファンドといってもいくつか種類があり、運用の方法が違っているので注意が必要です。ファンドには大きく2つの種類があります。一つがインデックスファンドであって、もう一つがアクティブファンドです。会社によって、どちらのタイプをどれだけ扱っているかも違います。インデックスファンドは、特定の指標に沿うように運用をするもので、恣意的な判断が入り込む隙間が狭いです。一方のアクティブファンドは、指標とは関係なく運用者の好みが反映される商品になっています。

ファンドの特徴は分散投資効果が高い点にあり

個別株は、不祥事を起こすと一気に暴落をしてしまいます。ときには不況のあおりを食らって倒産してしまうこともあるでしょう。個別銘柄を買っていると、株券の価値がゼロになってしまうことも珍しくはないのです。ですがファンドの場合は、そうしたリスクはあまり考えなくても大丈夫です。ファンドは複数銘柄を購入するのが一般的であって、意識せずとも分散投資効果を得ることができるからですね。一つの会社が倒産をしても、価値がゼロになることはありません。

これからの時代はファンドで投資が普通になる?

日本人は預金をするだけで、積極的な資産運用をあまりしてきませんでした。景気が良いときにはそれでもよかったのですが、今の時代のように銀行預金にほとんど金利がつかない場合、そうした姿勢は損になることが多いです。積極的な資産運用を心がけなければ、老後のためのお金もまともに用意できなくなります。ファンドは、長期投資にも向いているので、預金の代わりに使うのにぴったりでしょう。長期で考えれば、初心者でも年数%のリターンを得ることは難しくありません。

資産運用の仕方は様々ですが取睡ファンドの会社にお金を預けてプロに運用をしてもらい、そのリターンでお金を増やすという方法もあります。ただしこの場合、手数料を支払わなければなりません。